こんにちは!はじめまして『motomone』です。
当ブログにお越しいただきありがとうございます!
私は1998年から現在もドイツに在住し、欧州の大手食品企業にて製品開発の仕事をしながら、個人でドイツ菓子やドイツパンのレシピ・食文化に関する情報発信を行っています。
Youtubeでも配信を行っています。
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経歴とバックグラウンド
- 幼少期〜渡独
- 寿司職人だった父と、パン教室を開いていた母の影響を受け、幼少期から「食」の面白さに魅了されて育ちました。小学生の時に家族でドイツへ移住。中学3年生までは日本人学校で過ごし、その後現地の学校へ進学しました。
- 職人(職人資格・修行)時代
- 高校卒業後、製菓専門学校とパン屋のお菓子部門での職業訓練を経て、パティシエ資格(Konditor)を取得。
さらに料理を学ぶため、5つ星ホテルのホテルレストラン、及び同じホテル内の、当時ミシュラン2つ星のレストランで修行を重ね調理師(Koch)の資格も取得しました。
その後、1つ星レストランでの勤務を経てマイスター専門学校に通い、製菓マイスター(Konditormeister)を取得いたしました。
- 高校卒業後、製菓専門学校とパン屋のお菓子部門での職業訓練を経て、パティシエ資格(Konditor)を取得。
- シェフパティシエ〜現在
- フランクフルトの5つ星老舗ホテルにてシェフパティシエ(製菓長)を3年間務めたのち、フランス系パティスリーでのショコラティエ勤務などを経験。
約15年にわたる現場での職人キャリアを経て、現在は欧州の大手食品会社にて、乳製品やフルーツ加工品の製品開発に従事しています。
- フランクフルトの5つ星老舗ホテルにてシェフパティシエ(製菓長)を3年間務めたのち、フランス系パティスリーでのショコラティエ勤務などを経験。
なぜこのブログを始めたのか?
ドイツのパンやお菓子は、フランス菓子のような派手さはありません。ですが、素朴で小麦や素材の味が深く、噛みしめるほどに温かみを感じる魅力にあふれています。
しかし、ネット上にドイツ本場のレシピを日本で作れるレシピは多くありません。
そこで、「現場で学んだ本場のレシピ、作り方のコツやロジックを分かりやすく伝えることで、日本の家庭でも失敗せずに本場の味を楽しんでもらいたい」という想いから、このブログを立ち上げました。
発信しているコンテンツ
当ブログおよび各SNSでは、以下のような情報を発信しています。
- 家庭で再現できるドイツパン・ドイツ菓子のレシピ
日本のキッチン環境や手に入りやすい食材を考慮し、プロのロジックを落とし込んだ再現性の高いレシピ。 - お菓子・パン作りの「なぜ?」を解決する技術解説
発酵の見極め、温度管理、失敗原因の特定シートなど、作り手の悩みに寄り添う解説。 - ドイツ現地からのリアルな食文化・ライフスタイル
素材の知識や現地ならではの食事情、及び日本での購入方法や代用方法、職人文化についてのコラムなど。
フランス菓子は有名だけど、ドイツ菓子は…という方も多いのではないでしょうか?
ですが日本でも有名なバウムクーヘン、シュトーレン、黒い森のさくらんぼケーキは、もとを辿っていくと、ドイツにたどり着きます。
このブログでお伝えしている知識や経験が、皆さんの「美味しく作れた!」という喜びのきっかけになれば幸いです。
どうぞごゆっくり記事をお楽しみください!

